野で開催されるイベントtaicoclubにいってまいりました。
1回目から毎回いっておりまして今回3回目です。
去年は0081氏と2人で行きました。
すごい楽しかったので
「来年はもっとひとあつめてまた来よう!」
といってたのですがその結果総勢男3人女7人というハーレム的な面子になりました。







結果からいうととても楽しかったです。気の合う友達と気の向くまま一晩中自然の中で美味しいお酒と食べ物をつまんで最高の音楽を聴く。文章にしてみても楽しそうです。
僕的ベストアクトはDaniel BellでつづいてLuke Vibertって感じです。
そしてみんな大酒飲みなので道中飲みっぱなしでした。
途中クマ牧場にも寄りました。

鮎もかぶりつきました。

そんなこんなであっという間に到着。
ちなみに今回の面子は
- あふりらんぽ
- DBX (Daniel Bell and Shaun Rudiman)
- i-dep
- INO hidefumi
- Jim O’Rourke
- Nathan Fake
- rei harakami
- THA BLUE HERB
- Ulrich Schnauss
- V∞REDOMS
- DJ
- DJ QUIETSTORM
- Daniel Bell
- Fumiya Tanaka
- James Holden
- KUBOTA,TAKESHI
- Luke Vibert
- Nick The Record
- MOODMAN
- Osunlade
- Petter
- QUANTIC
- 石野卓球
です。
着いてすぐテントたてようとおもったけど人多すぎ!!!!!
なんとかスキマのベストスポットにたてました。
テントを建ててる途中でV∞REDOMSがはじまりました。
背中のほうでズンドコ聴こえる・・・。
みんな焦りだして
なんとか建ててすぐにダッシュ!!
ついてみるとすごい盛り上がっていました。
入り込めなかったのでasamoto氏と腹ごしらえ。

もどって聴いてるとじわじわやられました。
トライバルな感じでした。
以下感想書いてきます。
あふりらんぽ
昔見たときより演奏がすごいタイトになってました。でもその分曲が強調されて前回ほどの感動はありませんでした。
DBX (Daniel Bell and Shaun Rudiman)
脳みそ揺れました。麻薬のようなマシンファンク。
ラップトップのみのアーティストより機材が並んでいるほうが見栄えいいです。
しかしかっこよかった。
i-dep
見逃しました。
INO hidefumi
去年もでてました。オシャレ。同行者にとっては思い出のアーティストみたいです。
Jim O’Rourke
ルークにやられて見逃しました。悔やまれます。
Nathan Fake
1回目で見逃しましたが今回は見れました。
mixiではベストアクトの声が一番多かったようなきがしましたが、あんまりピンときませんでした。
rei harakami
僕の思い出のアーティストなわけですが今年は見逃しました。
THA BLUE HERB
ものすごくかっこよかったです。
ですが言葉が真摯すぎて途中でリタイヤ
Ulrich Schnauss
朝にふさわしい美麗なエレクトロニカでした。
音はモダンでしたがジャーマンロックの香りはちらほら。
DJ QUIETSTORM
煙たーーいセットでした。
この前金沢いけなかったのでその分楽しみました。
Fumiya Tanaka
ずしっと構えたセットでしたが緩急がついてて素晴らしかったです。
James Holden
これまたピンときませんでした。
KUBOTA,TAKESHI
見逃しました。
Luke Vibert
エレクトロヒップホップからブリープ、アシッド、ニュースクールヒップホップ、ドラムンベースと多様なセットでノックアウトされました。シンセベース万歳。
Nick The Record
やはり今年も朝はこの人。ほっといたらいつまででも踊ってしまいそうでした。
MOODMAN
見逃した….。
Osunlade
順番が入れ替わったらしく見逃した・・・。
でも移動中の本人は見ました。
例のピアスはつけてました。
Petter
見ました。
QUANTIC
ちょろっとみました。
石野卓球
めちゃくちゃ盛り上がっていましたがステージに上った客が連行されてくところがきになってはなれました。
Daniel Bell
ウルトラかっこよかったです。
この人が本編トリだったのですが最後ワンモアで流したあのシカゴハウスなクラシックで正直泣きそうになりました。何にぐっときたのかはわかりませんがハウスなる音楽を教えてくれた友人とそんな現場にいれて良かったです。
ビール、梅酒、ワイン、ウィスキー、日本酒、ラム、ジン、芋焼酎などなど大分酒のみましたがぜんぜん酔いませんでした。
食べ物も今回充実してました。
以下味見も含めて覚書
ケバブ1
隅っこでやってたおっさんばかりの店。500円。イメージどおりのケバブでした。
ケバブ2
メインストリートでやってた若者が店員の店。600円。持ったかんじでかいがその分食べにくい。
中華屋
asamoto氏大絶賛(3回行こうとした)のこのお店。確か600円前後。ご飯とセットでおかずを選ぶスタイル。
豚肉とトマトの炒め物とか、セロリと肉の炒め物とか若干オシャレでした。
東山食堂という看板だったのであとで調べてみたけど信州に同名の焼肉店があるみたい。そこのことか?
辛くないカレー
KUMINSOUL
このお店でした。オシャレな店員さんでした。
キーマカレーをチョイスしました。普通に美味しかったです。
沖縄屋
ソーキソバ
普通。
タコス
イマイチ。
ローメン
どこかの名物らしいですがごま油を利かせたというか油っぽすぎ。アウト。
チリビーンズ
オーガニックな方々のお店でゲット。優しすぎて味はよく分かりませんでしたがからだはぽかぽかでした。
オニギリ
美味い。友人Yは米粒に芯の残ったハズレをつかまされた模様。
ペンネ
明け方。雨もふりメンバー全員テントに避難。があぶれたメンバーは食堂に避難。何とかテントにスペース少し出来たとはいってもぎゅうぎゅうだったし明け方に備えて序盤仮眠とってたので一人でぶらり。でも凍えそうだけど食欲もない。そんな時30分ぐらいなやんで食べたのがここのペンネ。心から体があったまりました。
下北沢で無農薬野菜や全国から吟味した素材を取り寄せたカジュアルイタリアンダイニング「Manten Papa Kitchen (マンテンパパキッチン)」
そんな感じです。
写真は後で追加します。